日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が主催したとみられる「モーレ野手会」が、ファンの話題を集めている。13日に、万波中正外野手(24)らが自身のSNSを更新。焼肉屋店内での野手の集合写真を投稿し、「もーれ会」とつづった。
レイエスは8月の月間MVPを受賞。受賞式では30万円の目録を受け取り、「仙台でみんなで焼き肉に行こうと思います」と話していた。13日は仙台への移動日で、実際に食事会が催されたようだ。
各選手のおだやかな表情に、SNSでは「ホンマに焼肉行ってる みんなめちゃくちゃ仲良くて最高のチームメート」「貴重なお写真ありがとう」などとコメントがつき、「モーレ会」はトレンドワード入り。さらに新庄剛志監督(52)も同様の写真を引用し、自身のインスタグラムで「皆んなbossの指ポーズして可愛過ぎるんですけど~ 今年は11月まで可愛い選手達と野球を楽しみますね」と日本シリーズ進出を掲げた。
また、さらに話題になったのはモーレ会に参加できなかった郡司裕也捕手(26)と清宮幸太郎内野手(25)のツーショット写真。清宮は自身のインスタグラムのストーリーズで、野手会の写真の下に「+」をつけて、郡司とのツーショットを投稿。「=王冠のマーク」と記してチームの一致団結を表したが、この郡司との写真が、ふたりそろって左手を顔の前に出し、まるで結婚指輪を見せているような構図で、ファンは「清宮と郡司結婚してて草」と、「モーレ会」のSNS上での盛り上がりにさらに拍車をかけた。



