日本ハム新庄剛志監督(52)の継投がハマらず、7回に逆転を許した。

先発した金村尚真投手(24)は初回に1番小郷にソロ本塁打、続く2番小深田に内野安打、4回には3番辰己にソロ本塁打を浴びた。それでも5回まで66球、3安打2失点だったが、新庄監督は6回から継投を選択。金村は球団を通じて「点を取ってもらった直後に失点してしまったので、そういったところをしっかり抑えられるように意識していきたいです。次はもっと長いイニングを投げられるように、心と体を鍛えます」とコメントした。

1点リードで迎えた6回の楽天打線は1番小郷から始まる攻撃だった。金村が安打を浴びていた左打者3選手に回る勝負どころ。指揮官は宮西尚生投手(39)を投入し、この回は無失点も7回に暗転した。

3番手の池田隆英投手(29)が乱調で無死満塁のピンチを背負って降板。4番手でマウンドに送ったのは柳川大晟投手(21)だったが、渡辺佳に2点適時二塁打を浴び、続く村林にも右越えに2点適時二塁打を浴びた。

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