ソフトバンクのリチャード内野手(25)が1試合3本塁打の大暴れを見せた。

「5番三塁」でスタメン出場し、2回1死で右翼越え本塁打。根本の初球ストレートを逆方向に持っていった。

師匠の山川穂高内野手(32)が4回に2ランを放つと、今度は6回1死一塁で左中間に2ラン。師匠とのアベックアーチにもなった。まだ終わらない。7回2死一塁では再び右翼越え本塁打で3発目を放った。

リチャードは今季、ウエスタン・リーグで18本塁打、54打点で打撃2冠を獲得した。

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