国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」から再起を目指す、阪神湯浅京己投手(25)が決意を新たにした。藤川新監督からはキャンプでもさまざまな助言を受けたという。「いろいろなものを持っておられる方。すごく勉強になりました」。現在はリハビリの真っただ中。「今年は何もできていないので、来年こそはというのもある。リハビリをしっかりやって、アピールして頑張りたい」と誓った。

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