DeNAは左ハムストリングの違和感で12日のCS初戦で緊急降板した東克樹投手(28)が「左ハムストリングの肉離れ」と診断されたと発表した。前日15日にチームドクターの診断を受けた。

この日も1軍練習に参加し、キャッチボールなどで状態を確認。「痛みもほぼなく、日に日に良くなってるかなと。抹消はされてますけどチームの一員としてチームの応援、僕自身も出来ることをやってチームの士気が下がらないように準備したい」と力を込めた。

東は12日の阪神戦に先発するも、4回無死、三塁線を破る安打を放った際、打って三歩目で左足に違和感を感じたという。「打って3歩目で(筋肉が)いっちゃいました。三塁線抜けて、二塁打行けると思って加速したら(筋肉が)いっちゃいました」と回想。約3分間治療を受け、再び一塁ベースに戻り、4回も続投したが、4回無失点で降板していた。三浦監督は13日、「トレーナーに診てもらって治療してもらいながら、帰浜後にチームドクターに診てもらう予定です」と明かしていた。

13日に出場選手登録を抹消されており、10日間は再登録できないため、CSファイナルステージでの復帰は不可能な状況となっている。

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