ソフトバンク嶺井博希捕手(33)が6日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の7500万円でサインした。今季は4試合の出場にとどまり、「試合に出て『なんぼだ』っていうことを痛感した。しっかりもっと自分の力で1軍を切り開いていけるように」と決意をにじませた。
来季は4年契約3年目を迎える。正捕手の甲斐拓也捕手(32)はFA権を行使し、ライバルの去就が注目されているが「自分的にはやることは変わらない。変わらずにやっていきたい」と語った。オフはDeNA宮崎敏郎(35)の自主トレに参加する。(金額は推定)



