岸田護監督(43)率いる新生オリックスが1日、宮崎市清武で春季キャンプをスタートさせた。

初日から雨天となり、練習メニューを一部変更。練習スペース確保のため、午前中は投手のみで練習をスタート。野手は午後1時からの練習開始となった。

午前9時半からはキャンプ地宮崎からの歓迎セレモニーが行われ、岸田監督らが宮崎県、宮崎市、宮崎県観光協会、宮崎市観光協会から特産品を贈呈された。

宮崎市観光協会からは宮崎県産のうなぎ10キロを贈呈され、選手会副会長の山田修義投手(33)がうなぎのつかみ取りに挑戦し、見事に両手でつかみ取った。

【関連記事】オリックスニュース一覧>>