楽天ドラフト1位ルーキー、宗山塁内野手(21=明大)が1日、沖縄・金武町ベースボールスタジアムで初のキャンプを迎えた。

背番号「1」のユニホームを披露し、ウオーミングアップに参加。ベースランニングを終えると、高卒6年目の黒川史陽内野手(23)と組んでキャッチボールを行った。シートノックでは遊撃の守備に就き、村林一輝内野手(27)とノックを受けた。

昨秋のドラフト会議では5球団が競合した即戦力内野手。前日の1月31日には同地で自主トレを行い、キャッチボール、ノック、ティー打撃、フリー打撃などのメニューをこなした。キャンプに向けては「もうほんとこれからなので、成長できる期間にしたいです」と意気込みを語った。三木肇監督は「いける状態やったら、試合に出すべきだと思う」と、今季初実戦となる11日の日本ハム戦(金武)のデビューを予定している。

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