阪神西勇輝投手(34)がおかわりブルペンで入念に新フォーム固めに努めた。

宜野座キャンプ一番乗りのブルペン後、1人戻って計80球。データを解析を参考に、左膝の動きを変えた新フォームに「14年間同じフォームやってきて、やっと今年変えようかなと思って考えた感じ。2カ月しかしてないから、そら難しいよね。どうしても前のフォームになっちゃう」と苦笑い。体に染みこませるため、納得いくまで投げ込んでものにする。

▽阪神門別(ブルペン投球後に個別練習でもブルペン入りし、フォームを確認)「力感なくいい球を投げたい。腕で投げてしまうところがある。ブルペン後に投げた時はよかったです」

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