ソフトバンクが快勝でオープン戦の初陣を飾った。

先発の上沢直之投手(31)は2回無安打無失点で完璧な移籍後初登板。メジャー帰りの新加入右腕が510日ぶりの日本マウンドでNPB通算70勝の実力を発揮した。2番手の東浜巨投手(34)も2回無失点で開幕ローテーション入りへアピールした。

打ってはジーター・ダウンズ内野手(26)がオープン戦の12球団最速1号。「1番遊撃」でスタメン出場し、1回にオリックス田嶋から左翼ポール際へ先頭打者本塁打を放った。高卒5年目の「ギータ2世」笹川吉康外野手(22)はマルチ安打、ドラフト2位ルーキーの庄子雄大内野手(22=神奈川大)にも“プロ初安打”が生まれた。

投手陣は無失点リレーで野手陣は12安打7得点。リーグ2連覇と5年ぶり日本一へ幸先の良いスタートとなった。

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