ヤクルト金久保優斗投手がフォークを駆使して、開幕ローテ入りへ結果を出した。

4回から2番手で登板して、日本ハム打線を3回2安打無失点。5回1死一塁でレイエスを遊ゴロ併殺に仕留めるなど、40球中、9球が新球のフォークだった。昨季はほとんどが直球、スライダーの2球種だったが、投球の幅が広がった。25歳の8年目右腕は「ゴロを取れるフォークを、キャンプで練習している。それができてよかった」と納得顔だった。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧