「ハマのプーさん」こと宮崎敏郎内野手(36)が、今季1号の逆転2ランを放った。

1点を追う5回無死一塁、広島の左腕高橋から甘く入った140キロカットボールを捉えて左翼席前方へ運んだ。

「打ったのはカットボールです。後ろにつなぐ意識で打席に入りました。スタンドまで届いたのは風のおかげですが、甘く入ってきた球にうまく対応できました」と汗をぬぐいながら振り返った。

今年37歳を迎えるベテランは、春季キャンプは鹿児島・奄美大島でのB班で調整。チームの中軸が開幕に向けて順調に仕上げてきた。

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