阪神先発才木浩人投手(26)の投じた変化球で、ヤクルト4番ホセ・オスナ内野手(32)のバットの先端が裂けた。

ヤクルトが1点を先制した直後の8回2死二、三塁。1ストライクから才木が投じた139キロフォークは、オスナのバットの先端に当たった。当たった部分から裂けるようにバットは割れ、多くの破片が飛び散った。打球はファウルとなった。

割れたバットの破片は、三塁線に散らばり、スタンドの観客からはどよめきが起こった。

打席の結果は、オスナが粘りを見せたが、13球目に遊飛となった。

【関連記事】阪神ニュース一覧