ヤクルトは18日、塩見泰隆外野手(31)が9日に都内の病院で左前十字靱帯(じんたい)の手術を受けたことを発表した。

経過は良好で、競技復帰時期は未定。塩見は昨年5月11日の巨人戦で左膝前十字靱帯と半月板を痛めて手術。リハビリを経て、3月4日のソフトバンクとのオープン戦で1軍復帰したが、同22日の日本ハムとのオープン戦で再び左膝を負傷し、戦線離脱していた。

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