ロッテが逆転負けで借金は今季最多タイの11に膨らんだ。

2回に高部瑛斗外野手(27)の2試合連続適時打で先制。中13日で先発した種市篤暉投手(26)も5回5安打無失点と好投も救援陣がリードを守れなかった。白星を逃した種市は「まずは無失点で抑えられたことは良かったですが、球数も多くなってしまったのが反省です。常にHQS(ハイクオリティースタート=先発で7回以上、自責2以下)できるようなピッチングができるように次も頑張ります」と気を取り直した。

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