巨人井上温大投手(24)が自らのミスでピンチを広げた。
初回に先頭の近本に左前打を浴びると、続く2番中野は犠打で手堅く送ってきた。打球は投前に転がり井上が処理するも、一塁への送球がショートバウンド。一塁ベースカバーに入っていた吉川尚輝内野手(30)が捕球できず(記録は井上の犠打失策)に、無死一、二塁にピンチが拡大した。
それでも、井上は後続を抑えて無失点で切り抜けた。
<巨人-阪神>◇21日◇東京ドーム
巨人井上温大投手(24)が自らのミスでピンチを広げた。
初回に先頭の近本に左前打を浴びると、続く2番中野は犠打で手堅く送ってきた。打球は投前に転がり井上が処理するも、一塁への送球がショートバウンド。一塁ベースカバーに入っていた吉川尚輝内野手(30)が捕球できず(記録は井上の犠打失策)に、無死一、二塁にピンチが拡大した。
それでも、井上は後続を抑えて無失点で切り抜けた。

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