プロ16年目のベテラン中日大島洋平外野手が通算安打数を2063本とし、谷沢健一を抜いて球団単独3位に立った。

4点を追う7回2死二、三塁の好機に代打登場。阪神村上の151キロ速球を弾き返し、中前に2点適時打を運んだ。「うまく打てたかなと思う。ああいう場面で1本出たことを、いい意味で自信にして次からに生かしたい」。球団では2480本の立浪和義、2274本の高木守道に次ぐ安打数。NPBでも歴代41位に浮上した。

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