ヤクルト高津臣吾監督(56)がリクエストが覆らなかったファウル判定に首をかしげた。
1回、3四球で1死満塁となり、オスナの左翼線の打球はファウル判定だった。際どい場所に落ち、高津監督はリクエストを要求した。リプレー検証の結果は変わらずにファウルのままで、その後、オスナは三ゴロ併殺打で得点は入らなかった。フェアならば、先制点が入っていた。
試合後、高津監督は「何と…言ったらいいのかちょっとあれだけど、難しいね。一塁ベンチから見てもフェアだと思う。あれは…難しいな。何と言ったらいいんだろう。大きいよ」とふに落ちない口調で言った。リクエスト後も審判と判定経緯を確認したという。「(審判から)映像を見てファウルと。そのままですと。ファウルの映像はあったんですか? と聞きました。ファウルの映像がありましたと。あの映像でそう確認しましたと(言われた)」とやりとりを明かした。



