両リーグの首位打者争いは、「毛」差の激しい争いが繰り広げられる。

セ・リーグは広島小園海斗内野手(25)が、打率2割9分7厘1毛で打率リーグトップをキープ。2位は巨人泉口友汰内野手(26)が、打率2割9分6厘7毛で4毛差で迫る。

パ・リーグでは、オリックス太田椋内野手(24)が打率3割0分0厘2毛でリーグトップに浮上。楽天村林一輝内野手(27)が、打率3割0分0厘で2位につけ、2毛差で迫る。

セ・リーグは打率3割超えはおらず、パ・リーグはオリックス太田、楽天村林が3割超えで、投高打低が如実に表れる。

2日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

 

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 小園(広島) 2割9分7厘1毛

2位 泉口(巨人) 2割9分6厘7毛

3位 中野(阪神) 2割9分2厘

4位 上林(中日) 2割8分

5位 ファビアン(広島) 2割7分9厘

 

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 太田(オリックス) 3割0分0厘2毛

2位 村林(楽天) 3割0分0厘

3位 中川(オリックス) 2割9分7厘

4位 周東(ソフトバンク) 2割9分5厘

5位 レイエス(日本ハム) 2割8分6厘4毛