優勝マジック3としている阪神は、通常通りの練習を行った。

台風一過で気温が上昇。佐藤輝明内野手(26)や森下翔太外野手(25)は室内練習場で打撃練習を行った。8月下旬から採用した日よけのテントも打撃ケージ裏に出され、選手らがいすで休むシーンもあった。全体的にも、リラックスムードが漂った。

最短の優勝決定は7日。この日は優勝が決まらないため、報道陣の数も通常から微増程度だった。

警備態勢も、優勝決定の可能性がある当日までは大きな変更はないという。

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