3位オリックスは2位日本ハムに2連勝を飾った。
1-1の7回、2死満塁で8番大城滉二内野手(32)が日本ハム3番手金村の外角直球に食らいつき、左前へ2点適時打を決めた。
8月13日の楽天戦(楽天モバイルパーク)以来の1軍登板となった曽谷龍平投手(24)は0-0の2回。4番レイエス、5番野村、6番石井に3連打を浴びて1点を先制された。それでも無死二、三塁から3者連続三振で追加点を許さなかった。6回6安打1失点、6奪三振で先発の役割を果たした。
打線は1点を追う3回。2死からドラフト1位麦谷祐介外野手(23)が中堅へ痛烈な打球。快速飛ばして二塁に到達も、左膝付近を痛め、その場にうずくまった。治療をへて、再びグラウンドに登場。1番広岡大志内野手(28)の中堅フェンス直撃の適時打で同点ホームを踏んだ。
7回は2番手山岡泰輔投手(29)が2死二、三塁のピンチを招くも、最後は水谷を遊直に仕留めた。8回、ルイス・ペルドモ投手(32)、9回アンドレス・マチャド投手(32)とつなぎ、勝利に導いた。



