2位日本ハムが3位オリックスに3タテを食らった。
2回に田宮裕涼捕手(25)の適時打で先制。5回は清宮幸太郎内野手(26)の10号ソロで追加点も、その裏に先発した福島蓮投手(22)が広岡に適時打を浴びて1点差。6回は福島が1死二、三塁のピンチを背負って降板し、2番手の宮西尚生投手(40)は宗を空振り三振も、3番手の玉井大翔投手(33)が紅林に同点適時打を浴びた。
さらに7回に登板した日本ハム斎藤友貴哉投手(30)が先頭の9番来田に一塁線を破られて二塁打を浴びると、1番広岡は空振り三振も2番西川に中前打を許して一、三塁とされ、代打西野に勝ち越しの右前適時打を献上した。後続は抑えて、なんとか最少失点で踏みとどまったが、6月28日西武戦(ベルーナドーム)以来で71日ぶりの失点。連続試合無失点が「21」で途切れた。
チームは台風15号による移動トラブルから始まった大阪遠征を痛恨の3連敗で終えた。



