2年連続Bクラスが決定した広島が大幅にスタメンを変更した。「4番三塁」でドラフト1位佐々木泰内野手(22)を起用。佐々木はプロ初の4番出場となった。また「8番捕手」でプロ3年目の清水叶人捕手(21)が名前を連ねた。清水はプロ初出場で初スタメン。残り試合、若手を積極的に起用していく方針だ。

先発はプロ2年目の常広羽也斗投手(24)が務める。

スタメンは以下の通り。

 

<1>(中)中村奨

<2>(左)ファビアン

<3>(遊)小園

<4>(三)佐々木

<5>(中)大盛

<6>(一)坂倉

<7>(二)矢野

<8>(捕)清水

<9>(投)常弘