DeNA山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の2対1の交換トレードが成立したことを受けて、DeNA相川亮二監督(49)が12日、横浜スタジアムでの中日戦前に取材に応じた。
愛弟子の移籍ということもあり「個人的な感情は当然、僕もあって、このチームで一番長く接してきた選手ですし、バッテリーコーチ時代から一緒にやってきたので、寂しさはあります」とした上で「あいつのことなんで、どこにいたって素晴らしい選手でい続けると思うので、それをこれからも応援します」と、エールを送った。
新たにソフトバンクから迎える尾形、井上の2人については「見て分かるようにポテンシャルはすごくある2人だと思っている」と期待。159キロ右腕の尾形については「先発で調整してもらう」と起用法に触れ、20年にドラフト1位でソフトバンクに入団した井上には「長打を期待できるような選手だと認識している。これからそういう調整をしてもらいたい」と“ロマン砲”の覚醒を期待した。



