ヤクルトは17日、埼玉・戸田球場での秋季残留練習を打ち上げた。

手締めのあいさつは、新しく選手会長に就任した古賀優大捕手(27)が担当した。指名を受け、輪の中心に立った。

清水昇投手(29)から選手会長の役目を引き継いだ古賀は「今年チームは最下位という形になり、とても悔しいシーズンになったと思います。このオフ、1人1人が自分の課題に向き合い、ひと回りもふた回りもレベルアップをして、来年のキャンプを迎えましょう。そして、来シーズン、池山新監督のもと、1人でも多く1軍の戦力となり、優勝、そして、日本一を目指して頑張っていきましょう」と巻き返しを誓った。

古賀は今季は87試合出場の打率2割8分を残し、盗塁阻止率も5割をマークした。自身もオフは「強く振る」をテーマにレベルアップしていく。

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