プロ野球の現役ドラフトが9日に実施され、阪神はヤクルトから浜田太貴外野手(25)を指名した。
浜田は18年ドラフト4位で明豊高(大分)からヤクルトに入団した右打者。1軍では通算255試合に出場し、619打数131安打53打点、18本塁打の成績を残している。
7年目の今季の1軍最終出場は10月4日広島戦。計34試合に出場し、21安打9打点4本塁打、打率2割2分1厘だった。
浜田は球団を通じて「東京ヤクルトスワローズでは入団から7年間プレーさせていただきました。関係者の皆さま、ファンの皆さま、今まで本当にありがとうございました。新天地で活躍することが皆さまへの恩返しになると思いますので、心機一転頑張ります」とコメントした。



