日本ハム清水優心捕手(29)が15日、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で契約更改交渉に臨み、今季年俸2400万円から「ダウンです」と400万円減の年俸2000万円でサインした。4年連続でのダウン更改となった。
プロ11年目の今季は初めて1軍出場なしに終わった。イースタン・リーグでは57試合出場、打率2割3分8厘、2本塁打、17打点だった。「去年同様、ほんとに1軍の戦力になれませんでしたし、苦しい1年になったんですけど、またこうやって契約してもらえたってことで、ほんとに来年ファイターズの優勝のピースに少しでもなれればいいと思います」と振り返った。
契約更改交渉の席では球団に12年目となる来季へ向けた決意も伝えた。「(チーム統轄本部長の)吉村さんとも話して、来年はほんとに優勝してハワイ行きたいですっていう話をさせてもらったんで。戦力にならないとハワイにも行けないと思うので、戦力になってチームメートみんなでハワイに行けたらなと思います」と言葉に力を込めた。
清水優が来季契約を終えて、日本ハムは全選手が契約更改を終了した。(金額は推定)



