ヤクルトの連勝が3で止まった。日曜日の試合は3連敗となった。

広島・呉市出身で大卒3年目の石原勇輝投手(24)が地元広島でプロ初先発。初回は菊池に四球を与え1死一塁とするも、小園を左飛、坂倉を中飛に抑えた。2回はモンテロ、大盛に連打を許し無死一、二塁。犠打で1死二、三塁とされ二俣の右犠飛で先制点を入れられた。

3回は小園、坂倉に2者連続四球で2死一、二塁のピンチを招くもモンテロを二直で無失点。3回2安打3四球1奪三振の1失点でマウンドを降り、プロ初勝利とはならかった。2軍戦でも今季最多で66球。この日は56球で出番を終えた。

4回は拓也投手(31)が登板し1失点。5回は丸山翔大投手(27)が3者凡退、6回は広沢優投手(25)が1安打で無失点に抑えた。7回は開幕から11試合連続無失点だった清水昇投手(29)が2失点。7人でのリレーだったが相手に主導権をつかまれた。

相手広島もプロ初先発のルーキー赤木から始まり、7人の投手でリレー。安打や四球での出塁はありつつも、なかなかチャンスをつくることすらできず苦しんだ。

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