昨季限りで現役を引退した前巨人の長野久義氏(41)がラジオパーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(毎週日曜午前8時)が4日、スタート。長野氏が現役時代のルーティンについて語った。

同番組が日曜日の朝に放送されることにちなんで、アシスタントを務める佐藤義朗氏(40)から「日曜の朝は何をしていたか」と質問されると、長野氏は「日曜の朝はもうデーゲームだったので、球場に大体向かっている途中だった。今日で1週間終わりだと思って、頑張ろうという風に思ってました」と明かした。移動中の車内では「まず1週間を振り返りながら、今週ダメだったなと思って。でも最後日曜日にいい活躍ができれば、なんとなく気持ちよく終われたので。そこは頑張りたいなと思って球場に向かっていた記憶はあります」と話した。

続けて、現役時代のルーティンに話題が及ぶと「僕なんかそういうの全然作らなかったので」とし「なんかルーティンができないとダメだっていう風になるのが嫌だったので、なんかあんまりつくらないようにしてました。ルーティンとかゲン担ぎとか、なんか僕はそういうのは全然やらなかったです」と語った。