米女子野球プロリーグ「WPBL」のロサンゼルスでのプレーが決まった島野愛友利投手(21)が5日、株式会社Sports SNACKSとマネジメント契約を結んだ。

島野は中学時代に123キロをマークするなど女子野球のトップレベルで活躍してきた。今季まで巨人女子チームでプレーした。米国で72年ぶりに復活する女子プロリーグ「WPBL」のドラフト会議でロサンゼルスから指名を受け、新天地での挑戦を決めた。

島野は「女子野球には明確な進路が少ない中で競技を続けてきましたが、今回の挑戦を通じて自身のキャリアを切り開くとともに、野球の新たな可能性を広げていきたいと考えています。まずは2026年シーズンのWPBLにおいて、日本人選手として結果を残すことに全力を尽くします。Sports SNACKS様とともに、新たな挑戦に取り組んでまいります」とコメントした。