オリックス東晃平投手(26)が昨年11月の右肘クリーニング手術以来のキャッチボールを行った。大阪・舞洲で汗を流し「エコーでは多少の炎症もあるんで。完璧に良くはないですけど、球を触っていこうかって感じです」と明かした。22年の1軍デビューから無傷の8連勝を飾ったが、24年から2年連続で右肘にメスを入れた。「2年間あまりよくなかったんで、その分はしっかりこの1年で取り返せたらと」。負けない男が反攻に出る。