阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が長寿を目指す。

12日は「成人の日」。2年前に誓ったプロ野球選手の夢はかなえたが、今後は「好きな野球を1年でも続けられたら一番」と現役20年を見据えた。思い描くベテラン像は「いろんな人を喜ばせたいっていうのは野球関係なく思っていたし、逆に傷つけたりしたくない。そこだけはブラさず生きていきたい」と語った。