阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)がさっそく、うわさの宝刀の威力を見せつけた。28日、兵庫・西宮市の球団事務所で入団会見。「伝統ある球団に来られて光栄。直球は自分でもいいと思っているので、生かした投球をしたい」と自信をのぞかせた。
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モレッタ一問一答
-阪神のイメージは
「熱狂的なファンがいる」
-日本の印象
「ずっと来たいと思っていて、実際にこうやって日本にいるのはすごくうれしい。人がいいな、とずっと思っていた。昨日、道を歩いてたら子どもたちがいて、すごく大人にリスペクトを持って接していた。ドミニカ共和国にはあまりないところなので驚いた。まだ1日だけど、すごくいい印象」
-食べた日本食は
「ピザ。まあ日本食と言われたらあれですけど、とてもおいしかった。生のすしを食べてみたい」
-呼ばれたい愛称は
「ファンから呼ばれたものなら何でもいいです」
-役割は
「数字より、どこでも投げて貢献することが大事。それしか考えていない」
-日本の打者の印象
「ビデオを見て感じたことはあったけど、実際に対戦していないので、今は答えられない」
◆ダウリ・モレッタ 1996年4月15日生まれ、ドミニカ共和国コメンダドール出身。ビクトル・エステバン・ロレンソ高出。15年3月にレッズと契約。21年にメジャーデビュー。22年は35試合、パイレーツに移籍した翌23年は55試合に登板。25年はパイレーツでプレー。通算112試合(先発1)6勝5敗、防御率4・17。188センチ、102キロ。右投げ右打ち。



