阪神守護神の岩崎優投手(34)がライブBPに初登板し、万全をアピールした。打者との対戦形式は今春初めて。新人谷端と嶋村の2人に3打席ずつ、計24球を投じ、安打性は許さなかった。「思ったよりは投げられたかな。打者を立たせての感覚(の確認)ですね。ちょっとそんなこと(実戦)もイメージしながらやって。このまま向こう(関西)に戻ってからもケガなく自分の調整でいけたらいいと思います」と冷静に振り返った。直球、変化球とも仕上がりは順調。例年通り、3月の実戦初登板に段階を進める。
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