阪神の新助っ人、カーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)が“甲子園デビュー”で好投を見せた。
初回を3者凡退でスタートすると、2回は桑原に中前打を浴びたが併殺に仕留め無失点。4回1死二塁でネビンに左前適時打を許したものの、4回49球を投げて3安打1失点、6三振を奪った。
試合後、藤川球児監督(45)は「勉強を重ねながらやっていくというところでは、きょうもいい課題も出たし、順調だと思いますね」と振り返った。
この日は3盗塁を許す「課題」も出たが「問題ないです、大丈夫です。はい、全く問題ないです」ときっぱり。「ベースボールと野球で文化が全然違いますからね。健康であれば常に学べるので、間に合うと思いますけどね、きっちりと」と問題なしを強調した。



