日本ハム新庄剛志監督(54)が、10日のWBCチェコ戦の9回に登板し、3者連続三振に切って取った日本ハム北山亘基投手(26)の変化球の落ちに驚いていた。「ボールすごく落ちますね、日本のボールより。変化球に関してはすごく落ちるんじゃないかな。うわ、こんなに落ちるんだっていう風に本人が感じてると思うから、気持ちよく投げてたんじゃないですかね」と想像した。
その上で、北山が考案した“お茶ポーズ”にも言及。「しっかり浸透してますもんね。(販売されることになった)Tシャツは…買うぅ…かなぁ」。ファッションには厳しい指揮官だけに、デザインや色なども考慮した上で、気に入れば買って、パーカーの前を開け、チラ見せするような感じで着こなすのかも、しれない。



