侍ジャパン組が合流即スタメン出場した阪神は、ロッテに敗れてオープン戦初の連敗となった。
WBCを戦っていた坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の3人がこの日、異例の早期合流。森下は「3番DH」、佐藤は「4番三塁」、坂本は「8番捕手」で先発出場した。
佐藤は2打数無安打、森下は無安打1死球で交代となったが、ともにフルスイングを見せた。坂本は才木浩人投手(27)と5回までバッテリーを組み、6回の守備から交代となった。
試合は先発の才木が5回2安打1失点。先発が濃厚な開幕4戦目、31日DeNA戦(京セラドーム大阪)に向けて順調な仕上がりを見せた。
打線は1点を追う3回無死一塁で、高寺望夢内野手(23)が一時逆転2ラン。2-1のまま5回を終えたが、6回に及川が暴投で1失点、8回に新助っ人のモレッタが2点を失った。



