WBCに出場した阪神の侍ジャパントリオ、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)が17日、1軍に合流し、ロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)で即スタメン出場した。米マイアミでの準々決勝ベネズエラ戦の敗戦から約45時間後の超弾丸、異例の合流だった。坂本の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-WBCの経験をどうシーズンへ生かしていくか

坂本 同じ野球なんですけど、違う競技をやっているかのようなパワーであったりスピード感を感じました。その部分を個人的にももっともっとと思ってやらないといけないし、チーム内にも還元したりして伝えていく。違うな、変わったなって思ってもらえるように、僕自身が成長しないといけないと思います。

-印象に残っている場面

坂本 韓国戦にスタメンで出させていただいて、1次ラウンド東京ドームで4試合しましたけど、やっぱり日韓戦はすごい気持ちの入り方とか雰囲気も違うと感じました。そういう中で野球ができたのは、すごい財産になったと思います。

-シーズンに向けて

坂本 去年優勝していることは忘れて、もう1度、優勝というセ・リーグで一番のところにチャレンジする挑戦者の気持ちで、開幕の舞台に立てるように頑張りたいと思います。

-村上と開幕前に組むのは1試合だけになりそう

坂本 普段からコミュニケーションを取っていますし、大きな問題はないんじゃないかなと思います。