阪神中野拓夢内野手(29)が得意のキャッチでファンを魅了した。
2回、右翼前方への飛球に全力で走った。右翼の森下翔太(25)が譲ると、新背番号7をホームに向けたまま、最後は背走しながら左手を伸ばしてグラブの先でキャッチした。
「打った瞬間はライトかなと思ったんですけど。森下を見たら追いかけていなかったので、これ俺の打球かと思いながら必死に走りました。最後はグラブを出したところにボールが入ってきてくれた。シーズンに入ったらああいう球を捕るか捕らないかで投手の負担も変わってくるし、甲子園は風もあるので。森下ともしっかりと連係を取りながらやっていきたい」と振り返った。



