ソフトバンク先発カーター・スチュワート投手(26)が2回1/3、46球を投げ3失点で最終調整を終えた。

初回に佐々木に先制2ランを被弾したが、続く2回はきっちり3人で抑えた。3回先頭の平川に右前打されたところで球数もあって降板。「まっすぐで空振りもファウルも取れた。ストライク先行で投げることができたし、(オープン戦を通じ)開幕に向けていい調整ができたと思う」と納得の表情。昨年はケガのため0勝に終わった助っ人右腕だが、今季は先発ローテを守り抜く覚悟だ。