日本ハム新庄剛志監督(54)が24年から創設した「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の賞金を提供する今季の協賛社が24日、発表された。新庄監督はエスコンフィールドでの全体練習前に「去年13のスポンサーさんたちが協力してくれたんですけど、今年はなんと23になりました。感謝します。ありがとうございます」と頭を下げた。
同賞はビジターの選手も含めて公式戦で両翼に設置された特設ボードに本塁打を当てた選手に賞金111万円を贈呈する。特に左翼のボードは右打者が当てやすい位置で練習では当てた選手はいるが、公式戦ではまだ誰も当てていない。
「ファイターズの選手以外でも、他のチームが当ててくれたら負けゲームでも大喜びしますよ(笑い)」と話す新庄監督が期待するのは「(打つ)ポイントさえよかったら…中日の田中君」。理由は24年の交流戦で「(ボード方向に)すごいおっきいの打ったから、チャンスはある」。
ツボにはまれば、誰でも111万円を獲得するチャンスがあるのがエスコンフィールド。「今年はなんとか2発ぐらい当ててほしいな」と期待した。



