阪神は25日、才木浩人投手(27)が民間団体「認定NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター」および「公益社団法人ひょうご被害者支援センター」に100万円ずつの寄付を行ったと発表した。

両団体は犯罪、事故、災害の被害者の精神的、身体的、経済的、社会的苦痛からの回復を支援する目的で設立。才木は「活動を続けていくために、自分自身が結果を残し続けられるように、技術の向上に取り組んでいきたい」と決意を新たにしていた。