阪神は26日、開幕戦を戦う東京ドームで前日練習を行った。

最初に和田豊ヘッドコーチ(63)らコーチ陣が集まって、打球の転がりを確認した。東京ドームは今年から人工芝をクッション性の高い最新型に7年ぶりに全面刷新した。

打球のスピードに影響があるといわれ、内野守備担当の田中秀太コーチ(49)が何度もライン際に打球を転がしてボールの動きを確認した。

グラウンドに出た藤川球児監督(45)も足で、毛足を確認するような仕草を見せていた。

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