ミラノ・コルティナ五輪男子スノーボード・スロープスタイルの銀メダリスト長谷川帝勝(たいが)選手(20)が始球式を行った。

左腕からワンバウンドで右打者の楽天平良竜哉内野手(27)の後ろを通り「75点」と自身初の始球式を辛めに採点した。

「満員の観衆に囲まれて始球式ができた。いい思い出、いい経験になりました。オリンピックドリームを感じている。メダルを取らなかったらこんなところにも出ていない」と笑った。 明日3日からは米国に渡り約2週間のトレーニングを行う。