ソフトバンクが1発攻勢で楽天に連勝し6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。

3回2死満塁で栗原陵矢内野手(29)が楽天先発ウレーニャのチェンジアップを右翼ポール際へ運ぶ7号満塁本塁打。「いい反応でチェンジアップを完璧にとらえることができた」。自身通算4本目の満塁弾で試合の流れを呼び込んだ。

4回には不振の山川穂高内野手(34)が32打席ぶりの安打となる6号ソロを左中間スタンドへたたき込んだ。「自分の打撃ができた。ここからチームの勝ちにつながる打撃ができるように、その準備をしっかりとしていくだけ」とコメントした。

投げては先発大津亮介投手(27)が好投し4勝目を挙げた。

また前日1日楽天戦で右ひざに死球を受け途中交代した柳田悠岐外野手(37)は、試合前練習には参加せず福岡県内の病院を受診。ベンチ入りメンバーに名前は入っていたが、出番はなかった。

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