楽天がトンネルから抜け出せない。ソフトバンクに力負けし、ともに今季ワーストの6連敗で借金4。4カード連続で負け越しとなった。
3回、先発のホセ・ウレーニャ投手(34)が2死満塁から4番栗原に先制の満塁弾を被弾。4回には山川のソロ本塁打でリードを広げられた。ウレーニャは5回6安打5失点だった。
打線は初回に好機を生かせなかった。2死から黒川史陽内野手(25)、浅村栄斗内野手(35)の連打で一、二塁をつくると、村林一輝内野手(28)も左前打で続いたが、二走の黒川が本塁で憤死した。
5点を追う6回には1死から浅村が二塁打で出塁したが、村林、伊藤裕季也内野手(29)が凡退した。7回2死一、三塁でも無得点に終わった。
チームは5試合連続で3得点以下と得点力不足に苦しんでいる。



