阪神高寺望夢内野手(23)が貴重な一打を決めた。

2-1の7回1死満塁の場面だった。初球、石川の真ん中高め直球を流し打ち。左前へ運び、4月14日の巨人戦以来となる適時打を放った。1点差に迫られた直後の攻撃で再び2点差に。今季初めて訪れた満塁の打席で勝負強さを発揮した。

なおも1死満塁から代打中野拓夢が左翼へ2点適時打をマーク。さらに、代打の小野寺暖外野手(28)も左前タイムリーと続いた。試合終盤の集中攻撃に虎党もお祭り騒ぎ。この回計4得点を挙げ、リードを5点に広げた

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