楽天の石井一久GM(52)が2日、左手関節軟骨(TFCC)損傷で離脱している2年目の宗山塁内野手(23)の現状について言及した。

宗山は3月20日のオープン戦巨人戦(東京ドーム)で、盗塁を試みてヘッドスライディングした際に左手を負傷。戦線復帰に向けてリハビリを行っている。

この日のソフトバンク戦後に取材に応じた石井GMは「回復にだいぶ向かっていて、今は患部にしっかりと、使ってトレーニングもできているので、近いうちに実戦というか、実戦練習に入っていける状況だと思います」と説明した。