DeNA入江大生投手(27)が、プロ初安打となる先制の2点適時二塁打を放ち、スタンドをどよめかせた。

同点の5回2死満塁、ヤクルト小川の1ストライクからの144キロの速球をはじき返し、右翼頭上を越えた。

二塁に到達し、盛り上がるベンチに向かって、両手を掲げ、喜びを表現した。

作新学院では、アストロズ今井達也とチームメートで、3年夏の甲子園では3試合連続本塁打を放ち、全国制覇も達成した。

甲子園では主軸を任され、高校通算15本塁打をマークし、高校日本代表にも選出された。

【動画】DeNA入江大生がジエンゴタイムリー プロ初安打は貴重な先制打

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