阪神高寺望夢内野手(23)が6年目で初めて1番に抜てきされた。不動のリードオフマン近本光司外野手(31)が左手首骨折で離脱。その後の5試合は福島圭音外野手(24)、岡城快生外野手(22)が代役1番だったが、代打も含め5試合連続安打中だった好調高寺にも役目が巡ってきた。

4打席無安打と結果は出なかった。「いつも通り、打順が変わっただけと思って普通にやりました。悔しいです。結果は出ませんでしたけど、次につなげていきたいと思います」と振り返った。

左翼ではスライディングキャッチの好守もあった。